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横浜美術館で開催中 フランス絵画の19世紀展 (8/31まで)
先日、元町に用事がありましたついでに、息子をポケモンセンターでつり、みなとみらいまで足をのばし、気になっていたフランス絵画19世紀展を見てまいりました。
なかなか混雑しておりました・・・
人込みは苦手ゆえ、あまりじっくりとは見られず。
音声ガイドが流れるヘッドフォンも貸し出されておりましたね。あんなに混んでいるなかで、悠然と鑑賞できる人々をある意味尊敬してしまいます。
解説によると、多くの日本人が初めて眼にした西洋絵画とは印象派だったとか。確かに美術が門外漢の私も、印象派にはなじみがありますし、モネなどは大好き。
だがしかし、アカデミズム絵画があってこそ印象派も生まれたのです、という19世紀の大きな流れを眼に見える形で示しているのが、今回の展覧会なのですね。
多くは神話、古典、聖書などから題材が採られていて、圧倒的な迫真性を持ってせまってまいります。バーン!という感じで、それは美しく精緻で迫力がありましたよ〜
個人的には、カロリュス=デュランの『へべ』がお気に入り。
ギリシア神話による青春を象徴する女神だそうですが、愛らしさと強さが同居した表情に魅かれます。
後半、印象派の展示コーナーになると、なんだかほっとするような・・・。
横浜美術館前の噴水
霧の噴水もあって、すずしい〜。
帰りは、インターグランドコンチネンタルホテルに隣接している桟橋から、観光船に乗り約15分、横浜駅東口まで。船好きの息子とちょっと旅気分。


ような・・・




















